昨年の今頃




ブログ放置の結果、安来節は、三日三晩踊り続けられました。(嘘です)










まだ柿、買ってましぇんよ




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家に一杯、柿があるのに、買って帰らないとスネました。










ハナちゃん、カバンにワカヤマさま、入ってるよ。
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何だ、あるじゃないでしゅか♪
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まいうーでしゅ。

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柿を食べた公園で、まったりして
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アゴを乗せて甘えて

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別の公園で大好きなプロレス♪
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大喜びでした。
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丁度、去年の今頃です。
何の変わりもない、いつも通りの楽しいお散歩をしていたようです。

突然倒れるのは、この1ヶ月ちょっと後。


今から思えば、既に病気のカウントダウンが始まっていたのだと思います。


毎日、ハナのペースに合わせて、気の済むようにゆっくりお散歩していました。

無理矢理激しく、遊ばせなかったですし、その逆に何も遊ばないわけでもなかった。

あくまでハナのコンディションと気分に寄り添ってやった。だから、こうして振り返っても、後悔は何もありません。

切なくはなりますが、

ハナの持っていた寿命を綺麗に使い切ってあげていたなと思います。



想像していたより、短い命だったけれど、その事が救いです。
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今日もポチっとお願いします^^
Commented by おたけ at 2018-11-17 23:58 x
後悔がないと言えるのはすごいことだなと
いつも感心しております。
仕事帰りの車の中がヤバいんです😱💦
いまだに大反省大会(笑)

四十九日を翌日に控えた先週の日曜日
たくさんのウサギさんが木箱に入り
その木箱を引っ張るワンコ雲が見えました。
向こうでたくさんのお友達も出来たようです。
そのお友達もまとめてお世話してくれる
面倒見の良いワンコ(笑)

妄想が見せてくれた幻想なのかもしれませんが
それで心が救われるのなら良いのかなと…。

最期に間に合わなかった苺が
ようやく出回り始め…
ちょっとお高かったんですけどね😱💦
旦那さんが『苺はまだ出んのか?』
『出とるならあんこさんに…』
と、ぼそっと呟くんです。
まぁ、言われなくても
買ったと思いますけどね(笑)
お世話係のワンコさんのぶんも合わせて
お供えしておきました😊
Commented by hanahana426 at 2018-11-18 14:21
>おたけさん
もっと生きて欲しかった。

15歳は無理でも、愛情注いで育てたので、12歳、13歳は生きてくれるだろう、そう思ってました。
10歳10ヶ月の命。未練タラタラです。

ですが振り返った時に、
じゃあ出来ることは全部したのか?
と考えると、全部してやったなあと。

治療も、多くの虹の橋組の先輩が、
「何をしてやっても後悔するから、思った通りにしてやりなさい」
と言って頂きましたが、

運が良かったのか、思う限りのことを最後にしてやって、
息をひきとるのも見届けてやって、
「何一つ後悔はありません。」という感じなのです。

それでも湧き上がってくるこの感情・・って何だろう・・・

人間、頭で理解することと、気持ちはシンクロしないようです。


あんこちゃんのこと、長い期間、一生懸命闘病をサポートしてあげていたのに、それでも大反省会・・なのですね。
どちらとも決めがたい、難しい決断を求められていたように
記憶しています。

四十九日過ぎましたね。
面倒見の良いワンコが来ましたか。
その子は安来節を踊っていなかったでしょうか?

イチゴのお供え。やさしい旦那様ですね。
お供えした後は、いちごちゃんが食べますね^^

「私たち、可愛がられたよね。大事にしてもらえたよね。幸せだったよね」
あんこちゃんの魂と、ハナの魂が、
仲良く語り合いながら、見守ってくれていると思います。

お世話がかりさんの分もありがとうございます。







by hanahana426 | 2018-11-17 23:10 | ハナの思い出 | Comments(2)